先鋭

『もう先は長くない気がするんだ』

電話口でそんなあなたの言葉を聞いた瞬間

身体中の臓器が小さくなるような感覚に襲われた。

深呼吸で心臓を元のサイズに戻し

精一杯の呼吸に音を乗せた。

『どれだけ人の心に触れられたかがその人のレガシーだよ。あなたはいつも私のハートに深く触れているよ』

あなたの生き様が命の価値を越えた日に

きっと私達はずっと繋がっていく。

2019年1月10日 天気_乾燥気味の晴れ。心_悲しみを越えた

コメントを残す