機能する美

ある方が、『機能美』という言葉を私に下さった

1つ1つの動きが美しいとは決して言えないほど私はガサツである

どういうことなのか。しっくりこないからこそ少し考えてみた

私という人間を純粋に表現している時に私は初めて機能しているのかもしれない

ありがたいお言葉、と思うと同時に

苦しい現実が目の前にあると私はその苦しみを純粋に受け止めていたのだろうか

本気で『受け止める』と感情の枠を越える

そこで初めて『受け入れられる』ようになるのではないか

私という人間を純粋に表現するには、その過程を誤魔化すことはできない

だからこそ、不器用ながらも自分を生きていこうと改めて思う

 

 

 

 

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