恥をかけばかくほど、愛おしくなる

最初から失うものなど何もなかったのに

失うものをわざわざ自ら作っていたなんて

かわいい

時間の矢

時間の矢にそって、人は前進するのが自然の法則ではないか

昔の刺激は、今日の安らぎに変わり、未来への慈愛と化す

私の人生を刺激的にしてくれた全ての人や出来事に、愛をこめて。

 

コーチング

その場に混在する不自然なものを全て排除する

それだけのこと

そうすると、勝手に起こるべくことが起こる

必死にセッション中何かを起こそうとしていたあの頃の自分が

恥ずかしくもあり愛おしい

自意識過剰を経験できて良かったと思う

コーチングの意味を全く分かっていないコーチ時代があることを

私はおすすめします

機能する美

ある方が、『機能美』という言葉を私に下さった

1つ1つの動きが美しいとは決して言えないほど私はガサツである

どういうことなのか。しっくりこないからこそ少し考えてみた

私という人間を純粋に表現している時に私は初めて機能しているのかもしれない

ありがたいお言葉、と思うと同時に

苦しい現実が目の前にあると私はその苦しみを純粋に受け止めていたのだろうか

本気で『受け止める』と感情の枠を越える

そこで初めて『受け入れられる』ようになるのではないか

私という人間を純粋に表現するには、その過程を誤魔化すことはできない

だからこそ、不器用ながらも自分を生きていこうと改めて思う

 

 

 

 

価値観はカチカチ

だからこそ

自分の価値観を述べる時は

柔らかく。

そうじゃないと

相手をそのカチカチの刺で

傷つけてしまう

The more you get to know yourself

the less your words possess power

the more of you emerge in presence

『そうだったんだ』

ではなく

『そうじゃなかったかもしれない』

と自分のことを見つめ始めると

私は、から始まる文章が

減ってくる

“You broke the chain”

詳細を不要とするこの一言が

ここ数年で私の心に一番響いた承認だった

何の鎖かなんて、一言も触れないのに

空白が核心をついた

意味を持たない涙と微笑えみが許される

対話の次元が変わると、言葉はなく

実体のない真実だけが浮き上がる

こんな対話を私はしていこうと思う

あなたのお陰でもっとよくなれる

Do you want to break the chain?

日々の気づきを

コーチと言う言葉にあまりピンとこないここ最近・・

ここでは、コーチングについてというよりその時私の感じていることをそのまま綴ろうと思います。自分への日記のようなもの。自由に気の向くままに。