機能する美

ある方が、私を『機能美』という言葉で表現して下さった。

1つ1つの動きが美しいとは言えない私はガサツである。

しっくりこない。

きっと自分という人間を純粋に表現できている時に

私は機能してみえているのかもしれない。

表現する、ということは

純粋に『受け止める』ことから始まる。

すると『受け入れる』機能が働く。

その過程は時に強烈な痛みを伴う。

この過程を誤魔化さず

自分を生きていこうと思います。

価値観はカチカチ

だからこそ

自分の価値観を述べる時は

柔らかく。

そうじゃないと

相手をそのカチカチの刺で

傷つけてしまう

The more you get to know yourself

the less your words possess power

the more of you emerge in presence

『そうだったんだ』

ではなく

『そうじゃなかったかもしれない』

と自分のことを見つめ始めると

私は、から始まる文章が

減ってくる

“You broke the chain”

詳細を不要とするこの一言が

ここ数年で私の心に一番響いた承認だった

何の鎖かなんて、一言も触れないのに

空白が核心をついた

意味を持たない涙と微笑えみが許される

対話の次元が変わると、言葉はなく

実体のない真実だけが浮き上がる

こんな対話を私はしていこうと思う

あなたのお陰でもっとよくなれる

Do you want to break the chain?

日々の気づきを

コーチと言う言葉にあまりピンとこないここ最近・・

ここでは、コーチングについてというよりその時私の感じていることをそのまま綴ろうと思います。自分への日記のようなもの。自由に気の向くままに。